TOKYO中高生職業体験サイト Job EX

探究テーマ
IT技術が発展してますます便利になる一方、新しい犯罪も登場していると思う。どうすれば安全なプラットフォームを構築できるか。
①テーマ設定の背景
スマホ一つでなんでもできるような生活になり、逆に新しい犯罪の手法もよく耳にするので、被害者を生まない強固な基盤の構築方法が気になった。
②仮説
外部から攻撃されにくいデータの保存方法の考案や、セキュリティ保護を徹底したデータ管理、次世代のデータ保護システムの考案が大切だと思う。
③調査方法
職業体験の際にNTTの人に聞いてみる。また、自分で調べてみたり様々な方法を考えてみる。
④結果・分析
僕は、第一に新しいデータの保存方法を考えることが大切だと思う。以前知った方法では、「ガラスにレーザーでデータを保存する」ことが現在の技術では可能らしいので、こういった今までと違う方法を考案していくとより強固なデータ管理が可能になるのではないかと考えた。また、必要に応じてホワイトハッカーを利用することも大切ではないかと考えた。社内でそういった人達を教育し、悪いハッカーたちの攻撃を、先回りしていって重要なデータやサーバーを守ることが大事だろう。
今回の職業体験で、今NTTはコンピューター内の通信を光のみで行う研究をしている事を知った。より速い光通信によって悪いハッカーよりも先回りできるなど新しいデータ保護方法が見つかるかもしれないということにすごくワクワクした。
⑤まとめ
今回の資料館見学で学んだ事の中に電話の歴史があった。以前おじいちゃん家に行って実際に使わせてもらった時に、今の電話とほぼ同じ品質で電話できることに驚いた。僕のお父さんが子供のころからあるらしいので、そんな前から高い品質で電話ができたということに感動した。デジタル通信はもちろん早くて便利だが、もしかしたらサイバーセキュリティ面でも実はアナログな方法が一番効果的なのかもしれないと感じて、これからの時代で僕たちの生活がどう変化していくかにすごくワクワクした。
⑥残論点・今後の課題
僕が将来モノを発明する時には、日本中、世界中、さらには宇宙中のみんなが幸せになれるものを作りたいです。誰も傷つかず、誰もが幸せだと感じられるモノの発明・開発を出来るように、一生懸命勉強していきたいなと感じました。今回研究者の方にお話を聞いた時に「”世界で自分しか知らない新事実”を知れることが嬉しい」と仰っていて、すごく楽しそうだしかっこいいなと思いました。貴重な経験をすることができてうれしかったです。ありがとうございました!