TOKYO中高生職業体験サイト Job EX

探究テーマ
誰もが簡単に持続可能な食料を得るために、どのような技術や新しい素材が必要なのかを学ぶ。
①テーマ設定の背景
世界では、飢餓に苦しむ人が大勢おり、早く解決すべき問題であるにも関わらず、現状は改善されていない。そこで、私は飢餓で苦しむ人がいなくなるような世の中になって欲しいと感じたから。
②仮説
昆虫食や3Dプリンターで作った培養肉などを使用することで、環境への負担を軽減することができると考えます。今はまだ、実用性やコスト面での課題がありますが、いずれ低コストで手軽に入手できるようになったら、より多くの人が十分な食料を得ることに繋がると思います。
③調査方法
Sustainable Food Asiaで行っている取り組みについて調べたり、新しい食材や技術について聞いたりする。
④結果・分析
今回の職業体験を通じて、ジャックフルーツという果物が食料問題の解決策として注目されていることを知りました。また、Sustainable Food Asiaのおかげで世界中の企業が取り組んでいるサステナブルフード開発や活用方法について知ることもできました。これにより、食料問題に対してさまざまな解決策があることを知ることができました。
⑤まとめ
世界には依然として飢餓に苦しむ人が多くいますが、解決に必要な技術や素材はこれまでにも多く開発されています。ジャックフルーツのような代替食品や、企業が進めるサステナブルフードの取り組みを知ることで、食料問題は一部の国や企業だけではなく、世界全体で協力しながら取り組むべき課題だと強く感じました。
⑥残論点・今後の課題
今回学んだ知識をより深めるために、企業や団体がどのように協力しサステナブルフードを広めているのかという社会のつながりについてさらに学びたいと思いました。