TOKYO中高生職業体験サイト Job EX

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探究テーマ

ボッチャについて知り、広める方法を考える。

テーマ設定の背景

自分も正直ボッチャについてよく知らないため。ボッチャを広めるのはまた2日目のテーマにもなっているから。

仮説

SNSを活用してボッチャの知名度を上げたり、身近なところで体験できるようにしたりしたら知名度が上がると思う。

調査方法

ボッチャ甲子園で選手のアテンドをする。協会の方から伺ったり1日目に体験したことをもとにボッチャを広める方法を考える。

結果・分析

ボッチャの競技者や関係者は急激に増えているが他のスポーツと比べるとまだ少ない。授業など自ら行動しなくても触れられたり、公園やアミューズメントパークなどで遊び感覚で気軽に楽しめたりする機会を増やすのが大切なのではないかと考えた。大会を見てこんなに白熱した接戦なんだと驚き、ルールはあまり難しくないのに毎回違う展開になり技術や作戦がとても重要なところに奥深さと魅力を感じた。そのため知るだけでなく体験するのも大切だと思った。障がいのレベル別に大会があり、私たちも出られることを知った。ハンデをつけなくても誰もが同じルールで楽しめるし、どこでも、特別すぎる道具が必要なくできるところがボッチャの良さだと思い、それをPRに活かしたいと考えた。

まとめ

ボッチャのルールや魅力、協会の活動などこのプログラムに参加して初めて知ったことがたくさんあったため、それを人に話して自分も広める側になりたい。SNSを使った活動は既に行われていたため、もっと人の目に触れるような発信がされると良いのではないかと思った。

残論点・今後の課題

他のスポーツと同じくらい人々に広めるにはボッチャに触れる機会をもっと増やすことが必要なこと。

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