TOKYO中高生職業体験サイト Job EX

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探究テーマ

たくさんの人と向き合い、夢を後押しするのにはなにが大切か、これからの時代を生きる私たちはどのような進路を歩むのか

テーマ設定の背景

リクルートという会社は人と人、人と職を結びつけることを重んじていると感じたため、そのスキルを体感するとともに、自分を含めた、これから社会に出ていく人がどのように将来図を描くようになるのかを考えたいと思ったから。

仮説

人の将来を共に考えるためには、相手に寄り添い、相手の理想の未来図に合わせて最適な職を提案することが大切なのではないか。

これから将来を思い描く際に必要なのは、自分を生かせる、自分の強みが主張できる場、業界を探すことなのではないか。

調査方法

社員の方に聞いたり、職業体験を通じて学ぶ

結果・分析

職業体験を通して、夢を後押しするためには、相手の興味や好きを否定せずに引き出し、それを広げてその人の可能性を拡大することが大切だと感じた。キャリアアドバイザーの仕事を体験して、どんどん自分の内面が引き出されて、適正や方向性がいつの間にかまとめられていて、その手腕に驚いた。また、将来を思い描くときに必要なのは、自分の希望や理想に近づけるための道筋をなるべく具体的にすること、そして自分の興味や好きという気持ち、逆に困ったことや不便なことなど身近な世界での自分だけの気づきだと思った。自分の本当に近いところを少し探るだけで、それがビジネスのアイデアにつながることを実感して、何かに気づいて動き始めるスタートは日常のほんの些細な発見だということを感じた。

まとめ

自分の新鮮な好きや興味、発見、疑問の気持ちを心にとどめとくことがいつかなにかに目覚めるきっかけになるかもしれない、どこかで人生の選択のカギになるかもしれないそんなことを実際に体感した職業体験だった。また、キャリアアドバイザーという職に就かなくても、人とかかわること、一緒に考える技術は誰でも持っておいて損はしないものであり、いろいろな場面で必要とされるもの、また、ともに考えた経験は自分の知見までもを広げるものだと学んだ。

残論点・今後の課題

今後の課題はいかに幅広い進路の選択肢を見つけるかだと思う。特に中高生という学生の段階で触れることができる職業というと非常に数が少ないというのが現状だと思う。せっかく興味や好きをためていてもそれを生かせる場をたくさんの選択肢を視野に入れたうえで考える手段を模索することだと思う。

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