TOKYO中高生職業体験サイト Job EX

探究テーマ
赤ちゃんの成長と共に使われる商品に携わる商品開発部の人はどのような工夫をしているのか。
①テーマ設定の背景
将来赤ちゃんに関わる仕事に就きたく、幼少期に使用する商品に携わってる人がどのような事を考えているのか知りたかったため。
②仮説
哺乳瓶やベビーカーなどには自分たちが目につかない細かな所まで工夫されているのではないか。
③調査方法
社員の方の話をきく。実際に商品に触れて調べる。
④結果・分析
自分が思っているよりも細かなところまで赤ちゃんやお母さん、お父さんのための工夫がどの商品にも施されていることが分かりました。まぐまぐでは赤ちゃん1人1人の成長に合うように3つの種類がありそれ一つ一つに赤ちゃんが実際に使った時使いやすいようになど、お母さんたちが洗う時の負担も考えられており言われるまで気づかないような細かな工夫まで施されていました。ベビーカーでは片手でもお母さんが畳めるようになっていたり、ハンドルの向きを変えることが出来るのもすごく工夫されているなと思いました。
⑤まとめ
商品開発に携わっている方々は自分たちが気づかないような場所までこだわり使用する赤ちゃんやお母さん、お父さんのことを考えた工夫が沢山施されていることが分かりました。また商品開発部の方々やピジョンさんの方々だけではなく妊婦さんやお母さん、お父さんなどの沢山の協力があって赤ちゃんに優しい世界ができているのだと感じました。
⑥残論点・今後の課題
ベビーカーを実際に持ったり、妊婦さん体験を経てお母さんの負担が身に染みて分かったのでこれからは駅や街中で妊婦さんや赤ちゃんを連れたお母さんがいたら積極的に手を貸そうと思いました。赤ちゃんに携わる仕事が出来るように、もっと沢山赤ちゃんについて学んで行きたいです。