2026年度 鹿児島県立南大隅高等学校 3学年

「課題研究」最終報告 -漢検2級取得について-

<目的と現状>

私は今回の取り組みを始める段階では「ここに行きたい!」というような進路が無く、ただ就職希望であるということまでしか決まっていませんでした。それでも資格取得が進路選択の要になるだろうと考え、それなら以前から自分が好きで、かつ今後社会に出ても使うことの多い漢字を勉強しようと思い立ちました。

<具体的取組>

具体的な取り組みとして、日本漢字能力検定2級の取得という目標を立て勉強を行いました。

過去問を解いたり模擬問題を解いたりして、自分の苦手分野を把握し、「問題を解く・答え合わせ・訂正」をひたすら繰り返し行い、

苦手克服に努めました。

また、漢字検定の取得が生かせる・重要視される職業について調べました。

<成果・理解できたこと>

今回の取り組みを経て、自己分析をする力と苦手を克服するための努力の仕方ということと、漢検が想像よりも多くの職種で生かせることといった成果が得られたと思います。

自己分析をする力に関しては、どの分野での不正解率が高いのかを分析し、どの分野から取り組むべきであるという優先順位をつけて行うことができるようになりました。

また、苦手を克服するための努力の仕方に関しては、今回の漢検2級取得という目標において、自分が最も苦手だった熟語の構成(下図)の分野を、過去問や模擬問題を使って学習をしました。その取り組みを経て、熟語の意味を理解して解くことができるようになったり、過去問などの傾向から答えを推測したりすることができるようになりました。

<反省・今後・発展>

今回の反省として、実施日の都合上検定を受けることができなかったことが挙げられます。

今後の取り組みでは、検定の実施日をしっかりと確認することを忘れないようにしようと思います。


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