2025年度 精道三川台高等学校 1学年

探究テーマ
長﨑の子どもたちが車に興味を持つような企画を行う。
①テーマ設定の背景
班員の中西はロボコン部に所属して大会に出場していたが、競技人口が少ないと感じている。具体的には長崎県の想像創作ロボットコンテストと言う大会の出場校は12校ほど。他の県との比較などではなく単純に他の部活の大会より規模が小さい。このことから長﨑はクルマやロボットに興味を持っている子供が少ないのではないかと思ったから。
②仮説
科学館とコラボして「未来の車展」をひらく。
ここでの未来の車とは、完全自動運転車などの現実性が高いものから空飛ぶクルマなどのこんなのあったらいいなあというものまで幅広い意味

③調査方法
参加してくれた人へのアンケート | |
1楽しかったですか? | はいorいいえ |
2将来どんな車が欲しいですか? | |
3今日の活動を終えてクルマやロボットに興味をを持ちましたか | はいorいいえ |
クラスへのアンケート | |
あなたは車への関心はありますか? | はいorいいえ |
あなたは将来自動車にどんな機能があると良いと思いますか |
④結果・分析
中学生に未来の車についてのアイデアのアンケートを取ると完全自動運転 トイレ機能 Wi-Fi機能
死亡事故回避機能 2回をつける
どんなに狭い道でも通れる車
走行時の揺れ軽減 燃料の入れ替え不要
最寄りの駐車場やトイレなどを自動で検索する機能
などたくさんの意見を得た。
⑤まとめ
長崎の子どもたちに「未来の車展」を通して車に興味を持ってもらい、長崎に革命を起こす。
⑥残論点・今後の課題
現実性をどれだけ高められるか。