2026年度 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校 3学年

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探究テーマ

スマホと受験勉強の付き合い方

テーマ設定の背景

最近勉強時間よりスマホを触る時間の方が長い気がしたから。

仮説

スマホの使用時間が多いほど成績は下がるのではないかと考え、このテーマを選んだ。スマホを長時間使うことで勉強する時間が減ったり、集中力が続かなくなったりすると思うからである。

調査方法

毎回のテストの一週間前に注目した。

スマホのスクリーンタイム機能を使い、一日あたりの平均スマホ使用時間と成績の関係を調べた。

結果・分析

調査の結果、テスト一週間前のスマホの使用時間が長いときは、成績が下がることが多かった。反対に、スマホの使用が短かったテストでは、比較的成績が安定していた。このことから、スマホの使用時間が増えると、勉強時間が減ったり、集中しにくくなったりして、成績に影響が出る可能性があると考えられる。

まとめ

今回の調査から、テスト前のスマホ使用時間は成績に関係している可能性があることが分かった。特にスマホを使いすぎると勉強に集中できなくなり、成績が下がりやすくなると考えられる。そのため、テスト前はスマホの使い方を意識することが大切だと思った。

残論点・今後の課題

今回の調査は自分のことしか調べていないため、結果に個人差が出やすいという課題がある。また、スマホの使用時間だけを調べたため何に使っていたのかまではわからなかった。今後は、調査人数を増やす、スマホの使用内容も調べる、勉強時間や睡眠時間も一緒に調べることでより正確な結果につながるとおもう。

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