2026年度 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校 3学年

探究テーマ
SNSと高校生活
①テーマ設定の背景
私は将来教育関係の仕事に就きたいと思っているから。また私たち高校生は日常的にSNSを使うので自分たちへの影響やSNSの有効な使い方を調べたいと思うから。
②仮説
SNSの使い方や内容に生活が影響される
③調査方法
インターネットや本でしらべる
④結果・分析
メリット
①友達とのつながりが深まる
・離れた友達とも気軽に連絡が取れる
・同じ趣味の仲間と出会いやすい
・クラス内での連絡事項共有がスムーズ
②情報収集がしやすい
・学校行事、部活情報、受験情報などをリアルタイムで入手
・勉強アカウントから学習のヒントが得られる
・将来の進路に関する情報も手に入りやすい
③自己表現の場になる
・写真や文章で自分の活動を発信できる
・趣味(絵、音楽、スポーツなど)を発表して評価してもらえる
・ポートフォリオとして進路にも活用できる場合がある
デメリット
①人間関係のトラブルになりやすい
・SNS上の誤解からケンカになる
・陰口・悪口・いじめにつながる可能性
・既読無視など小さなことでストレスを感じる
②時間がとけやすい
・勉強や睡眠時間が減る
・つい見続けてしまい生活リズムが崩れやすい
・「SNS疲れ」が起きることもある
③プライバシーの危険
・個人情報の流出
・写真や投稿がずっとネットに残る可能性
・知らない人からのメッセージやトラブルに巻き込まれるリスク
④自分と比較して精神的に病む
・他人の“キラキラした生活”と自分を比べて落ち込む
・いいねの数が気になる
・自己肯定感が下がることもある
⑤まとめ
高校生活はSNSでの行動や人間関係によって影響される
SNSでの発言の仕方や友達との接し方をよく考える
⑥残論点・今後の課題
大人数のアンケートでの調査も取り入れてみる
もう少し自分の将来と関係づけて調べる
具体的なグラフ、表も取り入れる