2026年度 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校 3学年

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探究テーマ

言語 

テーマ設定の背景

苦手な英単語を効率よく覚えたい

仮説

・夜にやると記憶に残りやすいのか

・静かな場所でしたほうが覚えやすいのか

・一度に長時間やるより繰り返したほうが良いのか

・声に出して読んでみる

調査方法

   【50単語でやる】

・朝、昼、夜、騒がしい場所、静かな場所

・一度に50単語を一変にやる、25単語ずつやる

・声に出す

次の日覚えているか確認する

結果・分析

時間帯

特に朝と夜が集中できた。

どの時間帯も正答率80%に達するまでやった

朝 2周して80%に達した

昼 3周して80%に達した

夜 2周して80%に達した

個人的に昼は集中があまりできていないように感じた。時間帯は、朝と夜に効果を感じた.

単語の量

25単語ずつ分けてやるほうが個人的にいいと感じた。

・一度に50単語を一変にやった時

50分の41正解だった。正答率82%

・25単語ずつ分けて2度に分けてやった時

前半は25分の23正解、後半は25分の22正解で50分の45正解だった。正答率90%

場所

騒がしい場所 

雑音が気になって集中があまりできず単語があまり頭に入ってこないように感じた

静かな場所<図書館>

とりかかってすぐに集中できた、また一度集中が切れても周りの雰囲気が静かで落ち着いているので作業再開までの時間が早かった。

声はよく今の段階ではわからなかった、継続して確かめていきたい。

まとめ

朝と夜に25単語ずつ分けて静かな落ち着いた空間で単語を勉強することが私には一番合っていました。

逆に、昼は朝と夜に比べて時間がかかることが分かった。また、50単語一変に覚えようとするのは25単語ずつ分けてやるのと比べて、正答率が低くなってしまうことが分かった。静かな場所で行うとう、雑音を意識することなく次の単語への取り掛かりが早くできた。

残論点・今後の課題

声に出してやることはまだ効果がわからなかったので継続し効果を確かめていこうと思う。

今回研究して分かったことを生かせるように、しっかり単語の勉強に取り組みたい。

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