2026年度 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校 3学年

探究テーマ
僕のスクワット日記
①テーマ設定の背景
部活でラグビーでPR・HOというポジションを担当していてそのポジションはスクラムの要となるポジションであり、相手のプレッシャーに耐え逆に押し返す力が必要と感じたから
②仮説
週に五日、月火水木金にトレーニングを行う
月曜日 脚
ハーフスクワット85kg×12回×4セット
ブルガリアンスクワット50kg×10回×3セット
フルスクワット80kg×10回×3セット
火曜日 背中
ラットプルダウン50kg×10回×5セット
ベントオーバーロウ50kg×10回×4セット
ダンベルロウイン24kg×10回×3セット(両方)
水曜日 脚
ハーフスクワット85kg×12回×4セット
ジャンピングスクワット50kg×10回×4セット
バーベルランジ50kg×10回×4セット
ワイドスクワット20kg×10回×3セット
木曜日 肩・腕・胸
ベンチプレス50kg×10回×2セット
65kg×3回×2セット
ダンベルサイドレイズ(ラグビー部の回数×セット数)
アームカール25kg×10回×3セット
スカルクラッシャー22.5kg×10回×3セット
金曜日 脚
ハーフスクワット85kg×12回×4セット
カーフレイズ50kg×10回×3セット
ハーフスクワット130kg×3回×5セット
フルスクワット100kg×3回×5セット
火・木曜日に脚以外の部位を鍛え、土・日曜日オフを入れることで筋肉を回復させ、全身を鍛えることでバランスの良い体を作ることができると考えた。
③調査方法
月に一回MAX測定を行う。メニューを記録する。
④結果・分析
150㎏から三か月の筋トレで170kgをハーフスクワットであげることができるようになったが途中で怪我をして筋トレを一か月ほどできなくなったあと測定したら160kgしか上がらなくなっていた。このことから筋肉量が増えるより減るほうが早いということがわかった。
⑤まとめ
筋肉量が増えるより減るほうが早いということがわかった。
⑥残論点・今後の課題
200㎏を上げきれなかったのが悔しい。これからも筋トレを継続し200㎏を上げれるように努力をしていく。