2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

探究テーマ
殺処分される犬猫はどのようにして減らせばよいか
①テーマ設定の背景
殺処分そのものを減らそうとしていたが、金銭的な理由や協力を得られる企業が少なかったため、譲渡数を増やし間接的に殺処分数を減らす研究に変更した。
②仮説
譲渡会に来る人を増やせば譲渡数も増え、殺処分数が減る
③調査方法
諫早市の保護団「長崎県央犬と猫の会」にインタビュー
・避妊去勢手術の推進
・無責任な飼育をしない
環境省
また、譲渡会の告知を行う前と行った後で来場者数の変化があるか計測する。
告知を行う場所の予定は、駅やショッピングモールなどの諫早市から半径8キロ以内の公共施設
来場者数を計測するだけではデータが集まりにくいので、品種ごとの引き取られやすさも調べる。
④結果・分析
6月8日譲渡会230人 インスタグラム閲覧数 7月20日~8月20日1773回 8月24日の譲渡会263人
⑤まとめ
譲渡会の来場者数をカウントし、告知前後で数の変化を調べる。
→告知を行う距離が増えれば来場者が増えるのか、それに伴って譲渡数はどのように変化するのかを調べていきたい。
⑥残論点・今後の課題
団体への譲渡会についての連絡をする
→来場者数、譲渡数の変化の計測
ポスターの作成