2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

探究テーマ
道路交通標識について
①テーマ設定の背景
私たちの周りには多くの標識があり、日本人と外国人で意味が同じに捉える標識があればいいと思ったから
②仮説
もし日本人と外国人が同じ捉える標識が出来れば交通障害が減るのではないか?
③調査方法
自分たちで道路交通標識を作り、既存の標識と比べ、日本人と外国人にアンケートを行った
④結果・分析
日本人の結果は見えやすい人が40%見えにくい人が60%だった
外国人の結果は見えやすい人が70%見えにくい人が30%だった
⑤まとめ
法律上標識のデザインを変えることはできない。自分たちが考えたデザインでもデメリットが出てしまう。調査の対象を増やすことでより正確に傾向がわかる。
⑥残論点・今後の課題
新仮説がなかったことと標本が少なかったこと。