2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

探究テーマ
どうしたら日本国内のジェンダーバイアスをなくすことができるのか?
①テーマ設定の背景
日本ではなぜ同性婚が認められていないのか→日本の文化的背景の問題→調べている中でジェンダーバイアスという言葉がでてきた→ジェンダーバイアスをなくせば他のジェンダー関連の問題を解決できるのではないか
②仮説
諫早高校内にポスターを掲示したり、生徒にジェンダーバイアスに関するプリントを配布したりすることで、ジェンダーバイアスを軽減することができる。
③調査方法
諫早高校生徒、職員を対象にアンケートをとる。文献調査。ポスター制作。インタビュー。
⑤まとめ
様々な実例を知り、アンケートやインタビューなどで実情を知ったが根本的な解決には至らなかった。また仮説の実証には至らなかった。しかし、アンケートなどを通して認知はしてもらえたと思う。仮説を実証するためにもジェンダーバイアスを知り、意識を変えることが必要なことは分かった。
ジェンダーバイアスを完全になくすことはほぼ不可能だが、時代が進んでいく中で社会が、環境が、様々な選択肢を作っていけば、人の偏見は減り、今よりも更に暮らしやすくなるのではないかと思う。
⑥残論点・今後の課題
仮説の実証には至らなかった。解決するためにまずは認知してもらうことが大事だと思うが、たくさんの人に認知してもらうのは難しいと思うのでジェンダーに関する教育を老若男女問わず学ぶ機会を設ける必要があると思う。