2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

探究テーマ
どうすれば諫早を活性化することができるか
①テーマ設定の背景
公共交通機関や子供の遊び場などが少なく、その原因が都市部に人口が流出し、人口が不足しているためと考えたから。
②仮説
諫早を活性化するには特産品を知ってもらうことで諫早の魅力を発信し、諫早を活性化することができる
③調査方法
アンケート、実際に作成した本を置く
④結果・分析
将来長崎に住みたいかどうかという問いに対して、はいが50パーセント、いいえが50パーセントで、はいと答えたひとのの主な理由としてはその町に家族がいるから、都会過ぎない、など、
いいえと答えた人の主な理由としては都会に憧れがある、、交通の利便性が悪い、などといった理由が上げられた。
また住むうえで最も重視する条件として最も高かったのは治安が35.1パーセント、商業施設・娯楽の二つが21.6パーセントで半数を占めた。
改善点とするには膨大な時間と費用が必要になってしまうため、特産品の魅力を知ってもらうなど、他の方法で諫早の魅力を伝えるのが良い。
⑤まとめ
目標を最後までやり遂げることは今の段階ではまだできていないが、実際にアンケートを取ったり、特産品で何かを作るという活動が出来てよかった。また、今回の探求を通して自分たちも諫早のこと改めて考える機会を得ることができた。
⑥残論点・今後の課題
具体的にすることをなかなか決められずに終わってしまい、本の作成はできたが、実際に置き、効果を調べることができなかった。