2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

探究テーマ
生を充実にする為に
①テーマ設定の背景
人の死について考える中で生を充実させることが重要だと考えたため、幸福度を調べ幸福度を上げることが必須だと考えたため。
②仮説
理想と現実のギャップが幸福感の低下を招いているのではないか
③調査方法
理想と現実のギャップが幸福感の低下を招いているのではないかという仮説に対して、学校内にアンケートを実施し、佐藤啓介教授のもとでお話を伺い、論文を調査して、様々なデータを比較する。
④結果・分析
内閣調査より、満足度は十分の六程度であって、物価上昇に対して賃金の変化が見られないことや人間関係や社会的プレッシャーが理想と現実のギャップを生んでいる原因であると推測されれた。また様々な研究結果によると、コロナ感染拡大前に比べ、コロナ感染中とコロナ後は幸福度が増加したことが分かりコロナ禍は外出制限などにより家族との時間が増え現実が理想に接近したということもわかった。ここから仮説が成り立つと考えられる。

⑤まとめ
理想と現実のギャップが幸福感の低下を招いているのではないかという仮説に対して、成り立つと考えたが、今回は一面に着目したに過ぎないので、次回は多面的な研究を行う必要がある
⑥残論点・今後の課題
推測された内容が幸福度を低下させる要素に含まれるかを調査する必要がある。