2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

Logo

探究テーマ

核廃絶を妨げる経済的な課題とその解決策は?

テーマ設定の背景

核兵器が必要な理由の一つを減らせば、必要な核の数も減らせ、核兵器廃絶に近づけると思ったから。

仮説

核兵器の開発が販売のためなら、それより利益を出せる産業を推進、自衛のためなら核を保有することの経済的な負担を理解してもらうことで核兵器を廃絶する。

調査方法

先行研究や歴史から核兵器の廃棄を行った前例を集め核廃棄への障害を調査。

結果・分析

南アフリカ

冷戦における経済の悪化による核開発に加え、経済制裁を受け、核開発を促進してしまった元核保有国。

スイス

一定の軍事力を持ち、ハイレベルのインフラと経済力が特徴の非核保有国

まとめ

南アフリカでは経済の悪化が核の保有、核開発への依存に繋がったと言える。

→スイスのように一定の防衛力と経済力があり核を保有する必要がないと考えられる。

残論点・今後の課題

今回は経済面だけに着目したため、核抑止力や技術的な課題の面からも考察できる。

TimeTact Logo

Copyright 2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年 © 2026 All rights reserved