2025年度 長崎県立諫早高等学校 3学年

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探究テーマ

フードロスを減らすには

テーマ設定の背景

現代では大量の食品が捨てられており、十分に食べられない人も世界中にいる中で自分たちにできることはないかと考えたため

仮説

再利用することで減らすことができるのではないか

調査方法

インタビュー、アンケート、実際に規格外品を使って作ってみる

インタビュー:二組の農家の方、質問数3個 アンケート:母集団28人、質問数6個

結果・分析

消費期限が過ぎていない限り可能であり、安全に食べることができるが味の保証は難しいものも少なからずある

じゃがいもと玉ねぎ、缶パンはすぐに腐ってしまうが加工方法と保存方法を変えることで長持ちも再利用も行うことができる

規格外品を食べたことがあるか はい74%

規格外品を進んで買うか はい63%

賞味期限や消費期限を守るか はい67%

まだ食べられるものをどうしているか 使う56%

フードロスの取り組みをしているか はい26%

このことからも、規格外品についての意識は思ったよりも高く、家庭によって廃棄物の扱い方も様々であると分かった。

まとめ

高校生でもフードロスに対して貢献することができると分かった

規模は小さいがこの積み重ねが世界中の廃棄物を減らすことにつながると思う

残論点・今後の課題

大人と子供で見える視点が違うかもしれないので次は生徒だけでなく先生などの大人にもアンケートを取りたい

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