2026年度 広島文教大学附属高等学校 3学年

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探究テーマ

コロナ前とコロナ以降の肩こりや腰痛の悪化について

テーマ設定の背景

コロナ禍で自宅ワークが増えて、肩こりや腰痛に悩んでいる人が増えたと思った。実際、どうなのか調べて知りたあと思った。

仮説

自宅ワークが増えていき、座る作業が多くなり笑肩や腰に力が入る.その状態が続くと肩こりや腰痛につながると思う。

調査方法

自分で実験してみる。インターネットで調べてみる。

結果・分析

歳をとるにつれて肩こりや腰痛がひどくなることやコロナ禍の影響で肩こりや腰痛が悪化していることもわかった。

私は、少しでも楽にするために実験をしてみました。

首、肩、腰を1日に少し回したり、体全体をストレッチをしてみると、首周りや肩周りや腰周り、体全体が楽になったし、筋肉が衰えたりするから歩いたりなどの運動をしてみると変わりました。

その結果、首周りや肩周りや腰周りを少しでも回すことによって、こりが少し改善されて楽になったり、体全体をストレッチすることによって体のこりが少し改善して体が少し楽になりました。

肩こりや腰痛の原因は、コロナ禍によって生活習慣が大きく変化したことで体への負担になっているんじゃないかと考えました。

最も大きな原因として、家の中で過ごす時間が増えたこと。

感染対策のために外出する機会が減り、学校や仕事もオンライン化が進んだこと。

その結果、長時間座ったまま生活する人が増え、運動不足になったことで筋肉が弱くなったり、血流が悪くなっていたと考えました。

特に肩や腰は、同じ姿勢を長く続けることで負担が多くなり、痛みやこりにつながったと思います。

 

また、スマートフォンやタブレット、パソコンを使う時間が増えたことも関係しているとわかりました。

画面を見るときには自然と前かがみになりやすく、首や肩に大きな負担がかかってしまいます。

この姿勢を長時間続けることで、肩こりだけでなく、頭痛や目の疲れなどを引き起こされると言われていて、自分自身にも悪影響を及ぼす可能性があることがわかりました。

さらに、腰を丸めた状態で座り続けると、腰への負担も大きくなり、腰痛が悪化する原因になると考えました。

調べてみると若い人の多くは、スマホやタブレットの使用、長時間の労働、授業で座りっぱなしや同じ姿勢なのが原因で、似たような問題があることがわかった。

コロナ禍でオンラインの授業に切り替わるなどして椅子にずっと座ることが多く、席から立つことが減っていると思いました。

それみて思ったことは、日常でスマホは使う人が多いし、タブレットを使って授業する学校が増えていると思います。

学生の人たちは、授業で座りっぱなしだし、同じ姿勢でタブレットを使いながら授業を受けているので体が痛くなる原因だと思います。

スマホなどを長時間使う人が昔とは違いだんだん増えていっています。

長時間、スマホを触るため今の若い人達にも肩こりや腰痛で悩んでいる人が増えていっている。

私たちにも関係していることが調べてみてわかりました。

コロナ禍の影響で肩こりや腰痛のほかにも精神的なストレスにも関係していることがわかった。

人との関わりが減っていく中でストレスに感じることが増えている。

ストレスが溜まると肩こりや腰痛にも影響すると調べてみてわかった。

ですが、肩こりや腰痛などは日常生活の中で改善できます。

例えば、体を動かしてみたり、ストレッチをしたりすることで体への負担を減らせることができる。

猫背にならずに正しい姿勢になることも大事。

スマホを使う時に猫背にならないような姿勢を意識することで少し変わると思いました。

今回の探究を通して、コロナ禍による生活の変化が、体の健康にも大きな影響を与えていることがわかった。

便利な生活なる一方で、運動不足や長時間のスマホやタブレットを見ることによって体への負担が増えていることがわかりました。

そのため、これからは勉強やスマートフォンの利用だけでなく、適度な運動や休憩を意識して生活することが大切だと思いました。

また、自分自身だけでなく、家族や周りの人の健康についても考えていきたいです。

まとめ

コロナ禍が原因で肩こりや腰痛などの健康被害が増えていると思い調べてみました。

ですが、調べていくうちにコロナ禍が原因で健康被害が増えているけど、肩こりや腰痛などの変化は少しありました。

変化の差が少しあったのは、元々運動やストレッチなどをしていなかったりする事が1番多い事がわかり、学生ならオンライン授業の実施している学校が多くなる事やや大人は自宅ワークが増えて、座って作業することが増え、運動部層や生活習慣の乱れだと感じました。

その理由として、コロナ禍で自宅から出れないことが多くなり、自宅ワークやオンライン授業が広がって最低限の移動する生活になり、スマホやタブレットの使用時間が多くなり、休憩を取らずにぶっ通しで作業していることで肩に負担がかかり肩こりになりやすい原因だと考えます。

調べてみた結果、肩こりや腰痛に悩む人が増えたと思いました。

日常生活の中での姿勢も肩こりや腰痛につながる原因になる事がわかりました。 

座り続けたり、作業をしていたりすると同じ体制にになって、だんだん姿勢が崩れていくのが肩こりや腰痛の悪化の原因になる事がわかりました。

肩こりは、長時間同じ姿勢を続けることで肩周りの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こってしまいます。

特にスマートフォンを見る時の前かがみの姿勢は、首や肩への負担を増やす原因になる。

一方、腰痛は、猫背や中腰などの悪い姿勢、運動不足、筋肉の衰えなどが大きな原因になります。

調べてみると、ストレスや睡眠不足も筋肉の緊張を強め、症状を悪化させることもあるそうです。

インターネットなどで、肩こりや腰痛を予防・改善する方法について調べてみました。

特に重要だと思ったのが、適度な運動とストレッチです。

長時間座り続けるのではなく、1時間に一度は立ち上がって体を動かすことで血流の流れを良くします。

肩や腰をゆっくり伸ばすストレッチを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、痛みを和らげる効果があります。

正しい姿勢を意識することも大切だということもわかりました。

スマートフォンやタブレットを使うときは、画面を目線の高さに近づけ、長時間下を向かないようにする工夫が大切です。

生活リズムを整えることで疲労が回復しやすくなり、肩こりや腰痛の予防にもつながります。

この調べ学習を通して、コロナ禍が私たちの身体に与えた影響はあったことを知れました。

便利になったオンライン環境にはいい点もあるけど、悪い点もあると思います。

だけど、日常生活の中で少し意識を変えるだけでも、肩こりや腰痛を予防することができます。

適度にに体を動かし、正しい姿勢を保ち、無理をしない生活を心がけることが大切だと感じました。

今後も健康的な生活を送るためには、自分の体の状態を理解して、早めの対策を行うことが大事だと思います。

残論点・今後の課題

・肩こりや腰痛になる人がどれくらいるか詳しく調べたり、スマホやタブレットの使い方と健康についてどんな関係があるのか調べたいです。

・毎日の生活で正しい姿勢を意識していくためにどうするかを調べたり、周りの人に健康の大切さをわかってもらいたいです。

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